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保護者の皆様

本校は、お子様の夢をカタチにするために、常に実社会を見据えた教育を実践しています。また同時に就職や生活面の支援も積極的に行っています。その結果、就職実績、資格取得実績ともに毎年好調で、学生たちはみな自信に満ちて航空業界へと羽ばたいています。

お子様の夢をカタチにする6つのチカラ

1.伝統と実績 1961年開校、日本で最初の航空専門学校

写真半世紀前の1961年日本航空発祥の地、埼玉県所沢に開校した日本で最初の航空専門学校です。「国土交通大臣指定航空従事者養成施設」としても40年以上認可を得ており、在学中に航空整備士の国家資格を取得することが可能です。

2.資格取得 国土交通大臣指定航空従事者養成施設

本校では航空整備科 一等航空整備士取得準備コース航空整備科二等航空整備士(飛行機)航空整備科二等航空整備士(ヘリコプター)運航整備科二等航空運航整備士(飛行機)の4つの養成コースが国土交通大臣指定航空従事者養成施設となっています。

技能審査(飛行機)
▲技能審査(ヘリコプター)

技能審査(飛行機)
▲技能審査(飛行機)

本校は、学科試験と学内の技能審査(国家試験の実技)に合格すれば実地試験免除※となり、在学中に航空整備士の国家資格を取得することができます。在学中に国家資格を取得することは、就職に有利になるばかりか、本校での実習2〜3年が整備経歴(在学時の実習が整備業務の実務経験)となり就職後、最上位資格である一等航空整備士資格取得の近道となります。
学校内で技能審査(国家試験の実技)を行うこと

3.産学協同 一等航空整備士取得準備コース

ANA・JALの両社整備工場でインターンシップ

ANA、JAL飛行機2018年4月よりANA・JALと連携し、航空整備科に大型機の国家資格を取得する「一等航空整備士取得準備コース」を開設します。現在、エアラインでは小型機の導入を進め、多頻度運航への方向性を打ち出しています。当然のことながら、要求されることは「安全性」を第一に「定時性」「快適性」であり、更なる優秀な人材の養成が求められています。「一等航空整備士取得準備コース」では学内での学科教育後、ANA・JALでインターンシップによる大型機整備実習訓練をおこない、ANAグループ・JALグループへ入社後、2〜4年で一等航空整備士の資格取得を目指します。

4.就 職 毎年、高い数字を維持しています

航空業界就職率98.2%(2017年3月卒業生169名)

航空業界就職率98.2%(2017年3月卒業生169名)と毎年安定した高い就職実績を残しています。本校の半世紀におよぶ歴史と実績そして5,500名を超える卒業生は、就職時にも大きな力となっています。

A B C D
航空機整備
(飛行機)
航空機整備
(ヘリコプター)
航航空機開発
製造・修理
グランドハンドリング
(航空機地上支援業務)
  • JALグループ(エンジニアリング、シミュレーター、日本トランスオーシャン)
  • ANAグループ(ラインメンテナンス、ベースメンテナンス、エンジン)
  • エアライン・LCC(スターフライヤー、日本貨物、AIR DO、スカイマーク、バニラ・エア、ジェットスタージャパン ほか)
  • 朝日航洋
  • 中日本航空
  • 東邦航空
  • 西日本空輸
  • 三菱重工業
  • 川崎重工業
  • IHIグループ
  • SUBARU
  • KYB
  • 東明工業
  • テックササキ ほか
  • ANAグループ(エアポートサービス、成田エアポートサービス、ケータリングサービス)
  • JALグループ(グランドサービス、カーゴハンドリング)
  • 三愛石油
  • マイナミ空港サービス
  • ティエフケイ ほか
官公庁
  • 自衛隊
  • 海上保安庁
  • 東京消防庁航空隊
  • 大阪府警航空隊 ほか

5.教官陣 航空業界の第一線で活躍したプロが指導

教官本校の教官陣は、永年航空業界の第一線で活躍してきたベテランであり、高度な技術とその指導方法は、業界から高い評価を得ています。また、専門的なカリキュラムに加えて、施設や設備も充実しており実践的なノウハウが学べます。

>> 教官リストはこちら

6.生活サポート 学生の経済面・生活面をバックアップ

納入金(単位:円)

  航空整備科
(3年間)
運航整備科
(2年間)
エアロサポート科
(2年間)
学 費 1年次 1,340,000 1年次 1,340,000 1年次 1,340,000
2年次 1,090,000
2年次 1,090,000 2年次 1,010,000
3年次
その他の経費※1 135,000 135,000 120,000
合 計 3,655,000 2,565,000 2,470,000

※1 学費以外の費用として教科書、安全靴、作業服、制服、テキスト印刷、実習用ガソリン、消耗品、技能審査準備(エアロサポート科除く)等の代金として、航空整備科・運航整備科は135,000円、エアロサポート科は120,000円を入学手続時に必要とします。

※初年度納入金は3回に分けて納入可能です。
1.合格後2週間位  2.入学前3月末  3.入学後9月末

特待生・奨学金・貸付制度

本校では学生生活を経済的にバックアップするために、本校特待生を設けるほか、さまざまな奨学金を取り扱っています。

  • ・国際航空専門学校特待生
  • ・新聞奨学生
  • ・日本航空技術協会奨励金
  • ・ひとり暮らし応援制度(貸付制度)
  • ・日本学生支援機構
  • ・国の教育ローン

生活サポート

自宅から通学できない学生のために、本校では、学生寮(学生会館)を設置しています。また、本校周辺のワンルームマンション、アパートも紹介しています。※入学手続時希望者にご案内します。

■学生寮(学生会館)

会館本校では設備・環境・経済性・交通の便を考慮して、男子学生会館「ドーミー久米川」、女子学生会館「ドーミー武蔵野」等を斡旋しています。学生会館は管理人が常駐し朝夕日替わりの食事が用意され、各居室にはエアコン・家具も揃い、インターネットも使える環境が整っています。

■ひとり暮らし

マンション・アパートではこの他に光熱・水道・共益費などが必要です。入居時には、礼金100,000円〜200,000円、あるいは保証金として50,000円〜500,000円程度必要なところもあります。
礼金は返戻されませんが、家主に預ける保証金であるため、退去時には何割か返戻されます。

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