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メッセージ

Voice OB/OGの声

Voice 佐野 良弘 Yoshihiro Sano
2011年 航空整備科卒業 ANAベースメンテナンステクニクス

資格をさらに取得して、信頼される航空整備士になりたい

佐野 良弘

小さい頃から乗り物が好きなことと、工業高校で学んだ技術を活かして、乗り物の整備をしたいと思っていました。その中でも、大勢の命を預かる航空整備士は責任が重く、小さな失敗でも大事故に繋がる可能性があります。そんな責任感とやりがいのある仕事をしたいと思い、航空整備士を目指しました。

国際航空専門学校を選んだ理由は、航空整備士の資格はもちろん危険物(乙種四類)や溶接、無線関係の資格も取れるからです。また、毎年の就職率も高く、航空発祥記念館見学・校外研修・体育祭などの学校行事が充実している点も魅力でした。
入学当初は、専門用語や英語も多く覚えるだけで精一杯でしたが、教官の方々のサポートで理解も進み3月の航空整備士学科試験に臨むことができましたし、授業の内容が身に付いてきました。実習では本物の飛行機に触れながら学ぶことができたことで、ますます航空整備土になりたいという気持ちが高まりました。

動画で先輩の話を聞いてみよう

佐野 良弘

現在の勤務先を希望した理由は、格納庫にある飛行機のエンジンやランディングギアの交換作業に携わりたいと思ったからです。
入社後、一等航空整備士の資格に合格した時は、日々勉強してきて本当に良かったと思えた瞬間でした。今後は、整備士の資格をさらに取得して、信頼される航空整備士になりたいと思っています。

航空整備士になるためには、勉強することが多いですが、理解していけば飛行機が好きになり、自信につながるようになります。航空発祥の地、所沢で航空業界への一歩を踏み出してみてください。

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