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メッセージ

Voice OB/OGの声

Voice 泉 直仁 Naohito Izumi
2005年卒業 警視庁航空隊

現場でしか体験できない経験が増えていく。楽しみでもあり、航空整備の奥深さでもある。

泉 直仁

警視庁の航空隊にはたくさんの種類のヘリコプターがあり、それぞれが違った顔を持っています。大型ヘリコプターは人員輸送、小型はパトロールといった用途の違いに加え、生産国によって異なるシステムの特徴も把握しなくてはなりません。
例えば、プロペラの回転方向が生産国によって違う、なんてこともあるんですよ。また、警視庁という職場柄か、政府の要人を乗せるヘリコプターの整備をすることもあります。テレビで見ているような人を間近にできるのも、この職場ならではかもしれないですね。国際航空専門学校の授業で指導教官に言われた「例え時間がなくても確認を怠ってはいけない。何度でも確認することが大事だ」という言葉が忘れられません。 航空隊の現場に入ってみて改めてこの言葉の意味をかみしめています。

動画で先輩の話を聞いてみよう

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様々な機体に囲まれて仕事をしています。
念入りに点検する泉さん

エンジンの始動音、機体の振動、嬉しさ、緊張感。そして、これから航空整備士としてこの仕事をしていくんだという覚悟。あの瞬間の気持ちをこれからも忘れずに持ち続けていきたいです。

まだまだ修行中の身ですが、できるだけたくさんの整備に関わり、すべてのパーツを経験した上で自分の得意分野というものを見つけたいと思っています。在学中には、二等航空運航整備士の資格を取得しました。その技術を踏まえて入庁後に二等航空整備士の資格を取得し、小型ヘリコプターの整備の最終確認と飛行の許可判断をできるようになったことで、さらに上を目指そうという気持ちもわいてきました。この仕事を一生の仕事としていけるよう、日々勉強を続けていきたいと思っています。(※現在では当校で二等航空整備士の資格を取得できます。)

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