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メッセージ

Message 教官からのメッセージ

教官 池上 和則 Kazunori Ikegami
JALグランドサービスより赴任/エアロサポート科学科長

実践的な環境でチームワークを磨いて欲しい。

池上 和則

私の父親が航空業界に勤めていたこともあり、物心ついたときから航空機に関心が高く、就職先も自然と航空業界を選んでいました。当時は航空会社がジャンボと呼ばれるボーイング747を導入し、大量輸送時代の幕開けといった時代。まだ成田空港も開港前で、国際便から国内便までを受け持っていた羽田空港は大勢のお客様で大変賑わっていましたね。

入社時は短期間ながら現場の仕事を経験しました。時代の最先端なのだから機械化と効率化が進んでいると思っていた私にとって、手作業が多いグランドハンドリング(航空機地上支援業務)は、戸惑いもありましたが貴重な体験でした。夜勤を含むシフトや航空機の洗浄、荷物の搭載など色々な業務も体験しました。近年の状況として便数増や路線拡大に伴い、グランドハンドリングも増大していくでしょう。

動画で教官の話を聞いてみよう

池上 和則

国際航空専門学校は羽田空港や成田空港にも近く、研修も実際に両空港で行います。現場の環境を肌で感じながら実践できることはとても重要なことです。

グランドハンドリングで求められる人材像は明朗闊達で責任感と協調性を持つ人です。
様々な業務を各人が責任をもって実施し、乗客の命を預かる航空機を飛ばす仕事ですから、特に協調性は大切です。
グランドハンドリングの仕事は駅伝と似ています。チーム全体のことを考えながら自分の担当する仕事を着実にこなし、たすきをリレーしていく。ここにやりがいを感じられる、そんな人材を育てていきたいですね。

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