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学科案内

「空の仕事」学科ナビ 興味のある仕事から、自分に適した学科・コースを探そう。

ナビマップ ボーディングブリッジ マーシャラー ブレーキマン 機体整備(ドック整備) ケータリング 貨物の搭降載 給油 プッシュバック 機体整備(ライン整備) ロードプランナー ヘリコプターの整備 パイロット 機内清掃 チョークマン ショップ整備

  • 機体整備(ドック整備):決められた飛行時間ごとに、飛行機を格納庫に入れて本格的に整備をします。点件程度の簡単なものからパーツを取り外しバラバラに分解するものまで、整備内容や整備間隔が飛行回数・時間、機種によって細かく定められています。 航空整備科
  • ヘリコプターの整備:飛行するために行う飛行前点検及び飛行終了時に実施する飛行後点検、そして飛行の安全を確保するための重整備、時間点検等があります。ヘリコプターの場合は、1機すべてを任される整備作業が多いのが特徴です。 航空整備科
  • 機体整備(ライン整備):航空機が到着してから出発するまでの間で、空港内で点検・整備を行います。限られた時間内で、迅速かつ確実に仕上げる高度な技術が求められます。 運航整備科
  • プッシュバック:出発時は自力でバックできない航空機をトーイングトラクター(牽引車)で所定の位置まで押し出す作業のことをプッシュバックといいます。航空機の翼端にはウオッチマンと呼ばれる誘導監視業務を行うスタッフを配置し、航空機が接触しないようにプッシュバックのオペレーターと連携を取りながら安全・確実に導きます。 エアロサポート科
  • ボーディングブリッジ:旅客機のドアとゲートを結ぶ移動式ブリッジを運転作業を行います。実際のブリッジとカメラ画像で動きを見ながら、降機を待つお客様のために、速やかにかつ機体を損傷することがないよう慎重に装着します。 エアロサポート科
  • マーシャラー:バドルと呼ばれる道具(夜間はマーシャリングライト)でコックピットのパイロットに合図を送り誘導・停止を指示します。正確な位置に停止しなければ、ボーディングブリッジ(搭乗橋)や燃料供給ができなくなります。最近は女性マーシャラーも多く活躍しています。 エアロサポート科
  • ブレーキマン:航空機の移動は、パイロットではなくブレーキマンが担当します。トーイングトラクターで移動する際、航空機の操縦席に座り、電気系統や油圧系統の監視を行いながら、移動時のブレーキの解除や、停止時の確実なブレーキングを行います。コクピットでの操作という重責を担う仕事です。 エアロサポート科
  • 給油:フライトに欠かせない燃料補給。フライト間の短い制限時間内に資格を持ったグランドハンドリングスタッフが厳しい安全基準に基づき、迅速かつ確実に給油作業を行います。 エアロサポート科
  • 貨物の搭降載:手荷物・航空貨物・郵便物をハイリフト・ローダーやベルト・ローダーで取り降ろし搭載します。航空機の安全運航、定時制を維持するためスタッフのチームワークが求められる業務です。 エアロサポート科
  • ケータリング:機内食や飲み物、そして免税品などの備品を搭載する業務です。搭乗客数などに応じて機内食を作り、それを航空機に積み込んで、ギャレー(機内にあるキッチン)にセットし、フライトアテンダントへと引き継ぎます。 エアロサポート科
  • ロードプランナー:航空機のバランス、着地での迅速な取り扱いを考慮に入れた最適の搭載プランを組み立てるのがロードプランナー。機内では、この搭載プランに基づき貨物を定められたポジションに搭載します。更にロードマスターが運航の安全を図るため貨物の搭載状態を念入りにチェックします。 エアロサポート科
  • 機内清掃:到着した飛行機が次のフライトへ出発するためのクリーニングと点検、冊子類のセッティングを行います。お客様が快適な空の旅を過ごして頂けるように制限時間内でチームワークを駆使して行います。 エアロサポート科
  • チョークマン:到着した航空機のタイヤを、チョーク(タイヤ止め)を使って安全にストップさせます。出発の際にも機体自体が自走できる場所までついて行き、安全に見送ります。 エアロサポート科
  • ショップ整備:コックピット内の計器や無線、コンピュータなどの電子機器をはじめとした装備品を取り外して個別に点検、修理を行う整備です。一人ひとりで最後まで行うワンマン・ワンジョブ方式で行われ、故障の原因を追究する能力が求められます。 航空整備科
  • パイロット:国内線・国際線の定期路線をフライトするエアラインパイロット。近年ではハイテク機が主流となり、デジタル化された機体システムへの造詣も要求される。 操縦科
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