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学科案内

一等航空整備士取得準備コース・教務部長メッセージ

大型航空機の整備を行う一等航空整備士の資格は、航空機の機種ごとに取得する必要があります。
航空会社においてはどのような機種の航空整備士資格取得者が必要になるか、常に検討されている状況でした。
それら航空会社のニーズに応えられる一等航空整備士の養成が急務となりまして、この制度を立ち上げることにいたしました。新コースでは、2年間で二等航空運航整備士(飛行機)の資格を取得するだけではなく、さらに一等航空整備士の資格取得に必須となる基本技術U(運航整備士に比べより広範囲な整備作業が行える技術資格)を併せて取得します。3年次には大型航空機の基礎知識を習得し、航空会社において実際に大型航空機の整備実習訓練を実施します。現場を体験することで、就職後も即戦力として働くことができ、航空会社が求める航空機の機種に応じた一等航空整備士の資格取得に近づくことになります。
近代航空機には最新のテクノロジーが採用され、留まることなく進歩しています。これらの革新的技術に対応できるように、基本がしっかりとしていて、かつ順応性のあるそんな次世代の航空整備士たちを育成できればと考えています。

教務部長 山田 知良

教務部長 山田 知良

整備実習訓練の様子

3年次航空会社における大型航空機の整備実習訓練イメージ

整備実習訓練の様子

一般の方は立ち入りができない制限区域内にある航空機に接することで、今まで学習したSYSTEM知識を実体験を通して現場で使えるプロフェッショナルスキルへと導きます。

整備実習訓練の様子

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