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学科案内

施設・実習機紹介

施 設

最良の教育環境が優れた航空技術者を育てると、国際航空専門学校は考えています。その考え方は、情熱と経験をもった教官、専門的なカリキュラムに加えて、充実した施設や設備、スケジュールなどにも表れています。航空業界へ向かうために、本校の扉は開かれています。

施設案内

精密機器の測定や基本部品の取り扱い、工具の使用法などを習得する「基本作業場」。本物の小型飛行機やヘリコプターなどを使って実習を行なう「機体実習場」。
その他、「発動機実習場」「装備品実習室」「コックピット実習設備」「油圧脚操作実習設備」などが設けられています。こうした施設・設備の中で理論と実習を積み重ねていくことで、本物の航空技術者が誕生します。

1号館2号館3号館5号館6号館

実習機

ビーチ B55
(バロン)
FA200
(エアロスバル)
PA-28RT
(アローIV)
ビーチ B55(バロン) 富士重工式 FA200(エアロスバル) パイパー式 PA-28RT(アローIV)
航続距離780マイル(1,255km)と、本州を軽く縦断できる性能を持つ双発飛行機。製造会社は、アメリカのビーチ・エアクラフト・コーポレーション。 富士重工が製造した国産機。旅行はもちろんアクロバット飛行にも使われる。これは航空大学校の訓練機として活躍した機体。 製造会社はアメリカのパイパー・エアクラフト社。「アロー」「チェロキー」などさまざまなシリーズがある。
全幅11.53m
全長8.31m
自重1,372kg
最大速度380km/h
乗員1名
旅客5名
全幅9.42m
全長7.98m
自重650kg
最大速度230km/h
乗員1名
旅客3名
全幅10.80m
全長8.23m
自重723kg
最大速度276km/h
乗員1名
旅客3名
ベル式 206B
(ジェットレンジャー)
MBB BO-105S セスナ 172E
(スカイホーク)
ベル式 206B(ジェットレンジャー) シュミットベルコウブローム(MBB BO-105S) セスナ	172E(スカイホーク)
ベル社製単発ヘリコプター。使用事業や警察、海上保安庁等でも使われているおなじみの機種。海面上を時速219kmで巡航できる。 メッサーシュミットベルコウブローム(現エアバス・ヘリコプターズ)社製双発ヘリコプター。
1990年読売新聞航空部でよみうり132号として運航し、地下鉄サリン事件、北海道南西沖地震等で活躍。
飛行機の世界的メーカーの一つセスナ・エアクラフト社製。スカイホークは、1956年から大量生産され、世界で最もポピュラーな軽飛行機。
全幅10.16m
全長11.82m
自重660kg
最大速度225km/h
乗員1名
旅客4名
全幅9.82m
全長11.8m
自重1,372kg
最大速度269km/h
乗員1名
旅客4名
全幅11.0m
全長7.96m
自重641kg
最大速度202km/h
乗員1名
旅客3名
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